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健康保険組合連合会について

健康保険組合連合会は、一定規模以上の社員(被保険者)のいる企業が設立する健康保険組合の連合組織として、各健保組合の活動を支え、保険者機能の充実・強化に向けた活動を行っている組織で、全国の1410(平成26年4月1日現在)の健康保険組合で構成され、被保険者とその家族を合わせると、全国民のおよそ4分の1に当たる約3000万人が加入しています。


健康保険組合の経常収支状況

平成19年から平成26年までの経常収支についてグラフ化したものです。

平成20年から平成26年まで毎年赤字になっています。
原因は、高齢者医療への負担金によるものです。
詳しくは、こちらへ

健保組合経常収支

平成25年・平成26年度の赤字組合と黒字組合の割合

26年度は25年度に比較して、若干黒字組合が増加(赤字組合の減少)しています。

赤字黒字組合数

法定給付費と支援金・納付金等の推移

健康保険の給付には、内容や支給要件等が健康保険法により定められている法定給付と、健保組合が独自に決めて法定給付に加えて給付する付加給付があります。

下記グラフは、法定給付費の支出と高齢者給付費の財源となっている支援金・納付金等の支出についてグラフ化したものです。

法定給付費と支援金・納付金等の推移

※ 平成19年~23年度までは決算、24年度は決算見込、25年度は予算、26年度は予算早期集計の数値です。
※ 平成19年度を「100」とした伸び率の推移です。

一人あたりの年間保険料の推移

平成19年から平成26まで、保険料がどのように推移してきたのかグラフ化したものです。
平成19年に比べると83,004円(21.6%)増加しています。
健康保険組合員一人あたりの年間保険料の推移

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健康保険料の計算はどうなっているの?